牡蠣とレモンはOK?

牡蠣とレモンはOK?

生牡蠣を食べるとき、牡蠣フライを食べるときによく添えられているのがレモンなどのかんきつ類。
このかんきつ類が、実は牡蠣に含まれる亜鉛の吸収を上げてくれるということで、食品で牡蠣を摂取するという場合はかんきつ類を搾ってかけることが牡蠣のおいしさをアップさせるためにしていることなのですが、実際は亜鉛の吸収を上げるという結果になるということが言えます。
この他にも、亜鉛の吸収を上げる効果のある成分というものは数少ないですが存在します。

 

●マカ
妊活効果のあるマカですが、亜鉛の吸収を上げてくれる効果があります。しかし、食品として摂取することができないのでサプリメントで摂取するということになります。

 

●ビタミンC
レモンなどのかんきつ類、緑黄色野菜などに多く含まれているビタミンCも亜鉛の吸収を上げてくれる効果があります。サプリメントでの摂取も可能です。

 

●クエン酸
かんきつ類、梅、酢などに含まれるクエン酸は亜鉛の吸収を上げてくれる効果があります。パウダーなども販売されています。

 

●動物性たんぱく質
肉や魚に含まれる成分です。同時摂取すると亜鉛の吸収が上げると言われています。魚についてはひかりものと呼ばれる魚が動物性たんぱく質を多く含みます。